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[ソウル新聞ナウニュース]
5年後、地球に向かって飛んでくる小惑星アポフィスに関する興味深い研究結果が出た。最近、米国ジョンズホプキンス大学応用物理学研究所は、地球に最近接したアポフィスが地球の重力の影響で振動や山崩れが発生して変形する可能性があるという研究結果を出した。

「混沌の神」を意味するエジプト神話の中のアペプから名を取ったアポフィス(Apophis)は直径約340mの小惑星だ。2004年6月に初めて発見されたが、最近までアポフィスは地球と衝突の可能性が最も高い小惑星に挙げられてきた。これに付いた別名も「都市破壊者」で、もし地球と直接衝突すれば地球全体を破壊することはできないが、核爆弾の数十~数百個が爆発するのと同じで半径数百kmを痕跡もなく消すことができる。
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特に天文学者たちはアポフィスが2029年4月に地球と最近接すると予想したが、驚くべきことに発見当時だけでもアポフィスが地球と衝突する確率をなんと2.7%と予測した。しかし幸い最近の研究結果、アポフィスが地球と約3万1860km離れた距離を通過すると予測され、地球と衝突する可能性はほとんどない。ただし、この程度の距離も地球と月の間の約12分の1に過ぎないほど近い。

今回、ジョンズホプキンス大学の研究チームは、アポフィスに似た小惑星に基づいてシミュレーションモデルを作成し、地球を通過するアポフィスの物理的変化を予測した。研究をリードしたロナルドルイスバルーズ研究員は「アポフィスの重力は地球より約25万倍も小さい」とし「地球重力により地球に近づく1時間前から小惑星に地震のような振動が続く可能性がある」と説明した。

続いて「この振動がどれほど強いかを言うのは難しいが、アポフィス表面の岩を宇宙に出して見た目を変えることができるだろう」とし「地球の重力はアポフィスの回転パターンを変えることができ、山崩れを誘発し、表面下の層が明らかになることもある」と付け加えた。

一方、地球を訪れるアポフィスを近く見守ることができる珍しい機会を迎え、国際協力も大きくなっている。これに先立ち7月、釜山ベクスコで開幕した宇宙分野の世界最大規模の国際学術行事である「国際宇宙研究委員会」(COSPAR)でも、アポフィス探査に関する国際協力が言及されている。  
https://n.news.naver.com/mnews/article/081/0003493809?sid=105など


韓国・反応


・さぁ、三ヶ所のうち一ヶ所に落ちよう..中国、ロシア、北朝鮮..



・君の名は。のように、万一彗星が割れてその一部でも地球の重力に引っ張られて落ちる可能性に備えなければならないのではないか?



・2029年4月?もしかして?



・中国、ロシア、米国の3つのうち1つへ



・我が国が探査することもできたんだけど、バカが予算を削って..



・2029年に飛んできた後、角度がずれて7年後の2036年春に地球と衝突するという。80%ブラジルのジュセリーノの予言によると



・地球人口、一発でみんなしのう



・ザーグの宣戦布告
(※断っておきますがSFの話ですよ)



・漢江に浮かぶ何とかという島みたい



・100%衝突を確信する研究家もいたが。中東側からアフリカ方向だと経路まで計算されたと..



・ロシアまたは米国に落ちてほしい



・恐竜のように無知に暮らせば..また全滅だよ..



・ドントルックアップ映画を見るともっと怖くなる



・遠い~^^



・これでもう地球は終り



・正確に衝突してほしい



・歓迎する。迅速浄化



・見たい



・驚かすな



・木星さん、助けてください!



・地球の直径が1万2千kmだが、3万1千kmを残して通過すれば、半径6千kmを除いて2万5千kmしか残っていない(月と地球の間の距離が38万km)。本当にすれ違うんだね。もしや月や地球の引力に引かれて衝突する可能性はないか?