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アメリカ科学界「宇宙日傘」研究

地球に直接変化を加えず
温暖化防止できる技術注目

#.疾走する列車の窓の外に北極や南極で見ることができる無限の雪原が広がっている。この土地では、草一株、木一株さえ育つことができない。ところがここは極地ではない。全地球がこのような厳しい寒さに苦しんでいる状況だ。

理由はこうだ。地球温暖化を心配した人類が大気中に特殊物質「CW-7」を噴射したが、これが強力な氷河期を呼んだ。凍って死なず生き残った少数の人類は止まらず走るこの疑問の列車に身を乗せた。いくつかの客車を除いて搭乗者のほとんどはぼろを着て飢えている。彼らに列車の中は生存できる救いの場所であり、生きるために絶えず苦痛を受けなければならない地獄だ。2013年公開したボンジュノ監督の映画『雪国列車』の話だ。

<雪国列車>で人類がCW-7を大気中に振りかけた行動は「地球工学」と呼ぶ学問に属する。地球工学は気候変動を防ぐための二酸化炭素排出抑制のような長期的な対応に集中しない。すでに広がった気候変動を軽減または排除することに焦点を置く。海に二酸化炭素増加の数値を緩和する物質を放出し、大気中に日光を弾く粒を散布しようというアイデアが代表的だ。

一見みるべきことのように見えるが、深刻な問題を招くこともある。地球の気候システムがあまりにも複雑であるため、人間のこのような介入がどんな連鎖反応を起こすのか予測できないからだ。


大規模な自然災害が現れるかもしれない。このため、多くの科学者は地球工学の実行を危険な試みと見る。

ところが最近、米国科学界で地球工学効果を出しながらも、地球気候には直接的に手をつけない新しい概念を提起した。地球に注がれる日光を遮る「宇宙日傘」を浮かべようという提案だ。地球の熱気を冷やしながらも大気や地、海のどこにも人為的な物質が接触しないようにする方式だ。

太陽・地球の重力均衡地点に
シリコンバブル素材「遮光幕」設置
日光1.8%だけ減らしても画期的効果
「非常対策…」炭素低減
持続しなければ


■地球-月4倍距離に遮光幕「ふわりと」

科学技術専門誌「ポピュラーメカニクス」と「サイエンスアラート」などは最近、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)研究陣が宇宙に太陽光遮断幕を設置して地球の気候変動効果を緩和する技術を開発中だと伝えた。MIT研究陣技術の核心は、地球から160万km離れた「第1ラグランジュ点(L1)」に日光を覆う宇宙日傘を広げることだ。160万kmは、地球と月間の距離の4.2倍だ。

宇宙には太陽と地球の重力が均衡をとる地点が5か所ある。第一ラグランジュ点はその中の一つだ。特に第1ラグランジュ点は太陽と地球の間に置かれているため、太陽をいつも眺めることができる。MIT研究陣が第1ラグランジュ点に日光を遮る宇宙日傘を浮かべようとする理由だ。

重力均衡点に設置すれば、公転などの変化にも常に一定の位置で安定した姿勢で日光を着実に遮断すると予測する。

MIT研究者は、宇宙日傘の素材をシリコンで形成されたバブルだと説明した。バブルを多数生成し、お互いをくっつけた後、太陽と地球の間に浮かすという戦略だ。研究陣は、宇宙空間に似た0.0028気圧と零下50度の環境でシリコン素材のバブルを生成する実験もしたと明らかにした。

■日光1.8%減らし、温暖化に「反撃」

研究陣は、宇宙日傘をブラジル領土面積ほどは育ててこそ気候変動緩和効果が劇的に現れると計算した。ブラジル領土は韓国より85倍広い。現実化すれば、人間が作った最大サイズの人工物体が宇宙に登場することになる。

この技術で研究陣は地球に飛び込む太陽光のうち1.8%を減らすことが目標だ。この程度だけ日光を減らしても気候変動の様相を完全に戻すことができると研究陣は予測する。もしこの数値まで日光を遮断できなくても気候変動を緩和する効果は明ら​​かにあると彼らは期待する。

研究陣は、宇宙日傘技術が気候変動に対応する日常的な対策ではなく、気候変動が作った問題にこれ以上耐えられないときに使用する緊急対策だと強調した。これまでしてきた二酸化炭素排出抑制のための努力などを止めてはならないという話だ。

研究陣を率いたカルロラティオMIT教授は「ポピュラーメカニクス」に「これから日光遮断を現実化する技術開発に乗り出す」とし「地球工学を実際に適用すべき状況が来たとき、どうすれば最も大きな効果を出しながらも環境に被害がないようにするか研究する」と明らかにした。           
https://n.news.naver.com/mnews/article/032/0003160370


韓国・反応


・何でも良いから地球をちょっと治療してください~
人間がごめんなさい



・技術がいくら発展して地球のためだとしても
自然に逆らおうとすると末路が良くなさそうだ



・副作用がより大きくなります。自然治療だけが答

↑、部屋の隅の専門家がお越しになられたね



・むしろ木を植える方が良いと思う



・このようなアイデアが出て来るなんて…さすがMIT‥



・中国、インドなど‥いくつかの国だけ無くせば良い‥



・人間が環境に苦痛を与えないように楽にしようとした行動が
地球のためになったことが一度もない



・何もするな



・人間が自然の生態系に干渉してむしろ毒になった事件を列挙すれば枚挙に遑がない



・わぁ、すごいね



・中国とインドを石器時代に戻せば同じ効果があるみたい



・大気中の温室ガスである一酸化炭素だけを捕集するのがそんなに難しいのか?
なぜこれができないのか気になる



・日光を遮れば植物はきちんと育つことができるのか?



・狂ったことはやめて温暖化の主犯である人間さえ覚醒すれば良い



・それが成功してその位置に太陽光発電機まで取り付ければ
エネルギーの心配することもなくなる



・遠い未来の話



・殆どの軍事兵器が善良な意図で始まったが、結果は軍事兵器化に帰結した。ああいうことが可能でそして米国だけが可能なら、世界は米国の手のひらだけで翻弄されるだろう



・温暖化の原因要素を減らす考えをしなくちゃ



・うわ、私が考えていた方法だけど可能だなんてww



・温暖化が太陽のせいだと思うのか?太陽と地球は常に良い仲で着実に良く過ごしてきた



・そうしてみな凍え死ぬ



・大災害を引き起こそうとするのか?



・いっそ中国を無くすことが早いみたい



・火星に移住しよう



・トランプ♥️ユンソクヨル、お二人が世界を救いましたね



・放っておけ。地球が自ら解決する



・何でも人間が介入した瞬間、秩序と均衡が崩れて予期せぬ副作用の無限反復が始まる兆し



・飛び回る宇宙ゴミや隕石がぶつかれば?いろいろ問題点が多いはずだけど



・お~~すごい、人工日食



・人類は常に克服してきたww地球温暖化が続くのをじっとしていれば、そのまま絶滅であることで。科学界は常にこれを克服するために努力したので今人類があることである



・あんなことで解決できない。今の地球温暖化はアカたちが増えて生じる問題だ。このアカたちは民主人権を叫びながら暴れるようにすべての人々に平等にエネルギーを使わせようとデモをし暴れる。このように80億人が狂ったようにエネルギーを使うことになると、地球が耐えられず暑くなって滅亡する。太陽の光が熱くなって温暖化になるのではない。アカたちが狂って暴れ回ってエネルギーを狂ったように使うから地球が暑くなるのだ