(ユーモア)患者の発病原因明らかにした医師
펀드빌더


(ユーモア)患者の発病原因明らかにした医師


韓国の一番の心血管系専門病院に、発作の症状で三人が同時入院した。患者らは、お互いに知らない間柄だった。一人は江原道海岸から運ばれてきたし、一人は京畿道の自宅近くで自転車に乗っていて運ばれてきた。残りの一人はソウルの自宅で朝食を準備して運ばれてきた。 医師は、発作原因を突き止めようと回診して聞いた。

医師:ひょっとして、海岸で体に無理が行くほど激しく運動しましたか?
患者:いいえ、日の出を見物していただけです。
医師:ただ日の出を見るだけだったのに急に発作が起きたのですか?
患者:そうです。

医師:ひょっとして身体に無理が行くほど激しく自転車に乗ったんですか?
患者:いいえ、ゆっくりと乗っていて車輪の空気が抜けたようで、しばらく止まって車輪を見てみただけです。
医師:ただ、自転車の車輪を見てみることだけなのに、突然発作が起きたのですか?
患者:そうです。

医師:ひょっとして食事の準備をする途中に棚から突然厨房器具のようなものが落ちましたか?
患者:いいえ、目玉焼きを作るためにフライパンに卵を割って入れただけです。
医師:ただ卵を割って入れただけなのに、突然発作が起きたのですか?
患者:そうです。

医師は理解が出来なかった。発作は普通、激しい運動や外部の物理的衝撃に触発される場合が多いが、 これら患者らは原因不明だった。幾日か回診した末に医師は膝を打った。そして患者らのチャートにそれぞれこのように記載した。

-日の出で旭日旗オーバーラップされて発作。
-自転車の車輪で旭日旗オーバーラップされて発作。
-目玉焼きで旭日旗オーバーラップされて発作。

ヒントは患者らの所持品や衣類、文身などで得た。一番目の患者のキーホルダーまたはTシャツなどにはすべてに「坐定した李舜臣の姿とともに臣にはまだ12隻の船があります」という文句が入っていた。二番目の患者のものには「安重根の姿とともに大韓国人という文句が入っていた。三番目の患者は、「歴史を忘れた民族に未来はない」という文が文身で右側の腕に刻まれていた。

退院の日、患者らは医師から「そんなことに執着せずに、健康でもよく取りまとめてください」という助言を聞いて病院の門を出た退院を確認した医師は、患者らのチャートをまた取り出してそれぞれこのように追加記載した。

「医学的所見上、発作よりは発狂に近い」 

https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=165246&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1