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英天文学者などブラックホールに会った星の運命最初から最後まで観測

今年ノーベル物理学賞受賞者を輩出した研究対象であるブラックホールは非常に強力な重力を持つ特異な天体だ。あまりにも重力が強いためブラックホールの近くに存在する星はブラックホールに向かって吸い込まれていってブラックホールの外側境界である事象の地平線を過ぎ最終的にまるで麺のように長くなって破壊される。この過程で、強烈な光が発生し、一部の物質は外部に迅速に散らばる。英国の天文学者が最近、この過程を比較的近い宇宙で最初から詳細に観測するのに初めて成功した。


マットニコール英国バーミンガム大学教授チームは、地球から光の速度で約2億1500年の距離に位置する銀河中心部の巨大なブラックホール(超大質量ブラックホール)で、このブラックホールに吸い込まれる星が破壊され、この過程で閃光と物質を吹き出す現象を初期から最後まで地球で捕捉した結果を国際学術誌「英国王立学会月例会報」12日付で発表した。

ブラックホールは重力が強く近くの天体と物質を吸い込む。この過程で徐々にブラックホールに接近する天体はブラックホールが存在する中心方向に長く延びる力を受けて、最終的につぶれて物質が長く麺状に延びるスパゲッティ化現象を経る。ブラックホールの強い重力の影響を受ける星はブラックホールに向かった側と反対側に重力差が発生する。星とブラックホールを連結した線と垂直方向でも位置ごとに少しずつ異なる重力を受ける。このように部位別に異なる大きさと方向の重力を受けて見ると、最終的に星はつぶれるが、これを潮汐破壊現象と呼ぶ。スパゲッティ化現象は潮汐破壊現象過程で経験される効果である。

潮汐破壊現象とそれに伴うスパゲッティ化現象が表れる星は強い閃光が現れることが知られている。しかし、これまでこの閃光を完全に観察することは困難であった。星が破壊され、発生した星の残骸などが光を見えなくしたからである。昨年9月にも米国航空宇宙局(NASA)の宇宙望遠鏡「テス(TESS)」が約3億7500万光年離れた銀河の中心部に位置した超大質量ブラックホールの近くの星を潮汐破壊現象で麺のように伸びる過程で発生した光を捕捉して天体物理学ジャーナルに発表したが、壊れた星の特性や破壊過程などを詳細に把握するには情報が不足していた。

研究チームは、チリにある欧州南天天文台(ESO)超巨大望遠鏡(VLT)と新技術望遠鏡(NTT)の紫外線やX線、可視光線観測装備、米国航空宇宙局(NASA)のガンマ線観測衛星「スウィフト」などを利用して、南半球のエリダヌス座近くの2億1500万光年の距離の銀河の中心部を観測した。特に潮汐破壊現象発生直後から観測を始めて、これまで明らかにされなかった潮汐破壊現象の全過程を明らかにすることに成功した。ケイトアレクスサンダー米国ノースウェスタン大学教授は、「我々は、潮汐破壊現象すぐ直後を観測したおかげで、かすかな物質が誕生する過程とブラックホールがこれを飲み込む過程を初めてリアルタイムで観察することができた」と説明した。
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研究結果は、この閃光が観測された銀河の中心部には、太陽が100万倍集まったのと同じ質量の超大質量ブラックホールが配置されていることが明らかになった。この周りを太陽と似たような質量を持ったAT2019qizという星が回っていて最終的にブラックホールに吸い込まれて強力な閃光を発生させたことが分かった。閃光は、約半年に渡って徐々に明るくなったが再び暗くなり、AT2019qizの全質量のうち、半分はブラックホールに吸い込まれ、残りの半分は、残骸やチリの形で宇宙にばらまかれたことが分かった。

アレクサンダー教授は「ブラックホールによって水素とヘリウムなどの星の物質が秒速1万kmまで速く放出され、チリや残骸が天幕のように視界をさえぎる現象が起きた」とし「これまで地球から観測を困難にしていた天幕は、この過程で現れたもの」と話した。

研究チームは「今回の研究を通じて、超大質量ブラックホールという極端な重力環境で物質がどのように動くのかをよりよく理解することができようになったとし「チリに建設中の口径39mの超大型望遠鏡(ELT)を用いて、より薄く急速に変化する潮汐破壊現象を観測してブラックホール物理学の謎を解くことができるだろう」と話した。
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=105&oid=584&aid=0000010896など


韓国・反応


・2億1500光年の距離のブラックホール~
我々は2億年もさらに前にあった前のことを今見るんだ~
結論、宇宙は大きい。人間は塵にもならない



・宇宙の中の塵より小さい人間がこのような探究と研究を通じて
新たな事実を発見することになる一連の過程が真に驚異的です。
宇宙科学を研究される科学者の方々に拍手と応援を送ります



・ムンジェインをブラックホールに送れ



・だから今日も私はただこの世界を過ぎていく落葉のような存在だと考えて
ただ私のすべきことを熱心にして生きなければなりません。
格別なことではない人間という存在、
我執に囚われずに常に他の生命体を尊重して地球で共に良い暮らしをしてみようと努めます



・ああ‥あまりにも難しい‥



・宇宙塵=人間



・写真がとても不思議で研究者の方々が研究と探究を通じて
このようなことを分かるようになることがとても不思議ですごいと思います。
今後もこのようなことがさらに発見されればと思います



・ブラックホールは本当に我々にはまだ神秘的な存在ですね。
小さな人類を代表して宇宙を探究して苦労しておられる科学関連研究者たち、
天文学者たちがとても誇らしいです



・重力の正体はまだ明らかにできなかっただろう?



・どのように観測するのか、、すごい



・私たちは星の子という話がこれから出てくるんだ‥
きみらも皆ブラックホールから出て来たんじゃないの



・宇宙は終りなく人間の好奇心を刺激する神秘的な空間であるみたい‥
じっとしていられない人間にある種の遊び場を提供してくれるみたい‥



・素敵なのではなく悲しいことです。
もしブラックホールに地球が吸い込まれていけば人は生きることができません。
そのシナリオを見たけどすごく怖いんですよ



・地球にはブラックホール来ないのか



・光も抜け出せないのに閃光がどのように噴出されるのか気になるね~??



・距離が200,001,500光年が正しいんですか?^^



・ブラックホールは地獄であるようだ



・ブラックホールに吸い込まれた星の半分はどこに行ったのか?
宇宙の反対側から突然現れ別の星になるのか



・あれは星ではなくUFOです!!!



・百年も生きられない細菌たちが騒いでいて呆れる



・簡単に言うと吸い込まれれば終り



・スパゲッティ食べたい



・ホワイトホール、ブラックホールは本当に気になる。
他の次元が本当にあるのか



・瞬間に起きたはずなのに半年間観測?不思議ですね



・ムンくちゃくちゃが吸い込まれるべきブラックホール。
その家族全体をブラックホールに入れろ



・ブラックホールというのがあるのか?

↑、当然ないよ。地球が四角いから



・小説を書かれますね。嘘もほどほどにしろ



・我々にはロボット魚があった。
どうか忘れないように



・NASAの想像科学。全部デタラメだけぺちゃくちゃしゃべる詐欺科学‥



・ブラックホールがまだあると信じている人たちがいるのですか?
私たちの光州イエス会に来られて良いお言葉を聞いて行かれてみて良い人生を営んでください