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 米国海軍の核推進航空母艦であるロナルドレーガン艦(後方)と
日本海上自衛隊ヘリコプター護衛艦であるいずも艦が並んで航海している。 日本海上自衛隊


先月30日(現地時間)フィリピン海で開かれた年次多国籍連合海上訓練のアニュアルエックス(ANNULALEX)が終わった。日本海上自衛隊が主管するこの訓練には米国・オーストラリア・カナダ・ドイツ海軍が参加した。アメリカ海軍は原子力空母であるカールヴィンソン(CVN 70)まで動員した。           

このように米国と日本は最近連合訓練を頻繁に行う。海上と空中はもちろん上陸訓練まで一緒にする。

インド・太平洋地域で米国の第1軍事同盟国はもともと韓国だった。だが、最近米軍海外ニュースでは日本との連合訓練だけが出ている。インド太平洋地域で米国の最大の脅威が北朝鮮ではなく中国に変わり、日本の役割がさらに大きくなったためだ。北朝鮮の非核化交渉過程で韓米連合訓練を小規模(大隊級以下)で進めている影響でもある。

最高の相性の米日関係を示す写真がある。ドナルドトランプ元米大統領が2019年5月28日に専用のヘリコプターマリンウォンに乗って、日本の神奈川県横須賀基地に停泊した日本海上自衛隊かがに行った。            
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かがはヘリコプター護衛艦だ。しかし、広い甲板を備え、空母として使うことができる。日本は2018年にかがを軽空母に改造すると発表した。

当時、トランプ元大統領は安倍晋三元日本首相を横に立て、「米・日同盟は前例なく強くなり、私たちがかがに一緒に立っているのがその証」と声を高めた。かが艦で米海軍と日本海上自衛隊500人余りがトランプ元大統領の発言に手を打って歓声を上げた。

80年前悪役の船に乗ったトランプ

ところで、かが艦は米国と悪縁のある船だ。現在、軽空母改造を控えたかが艦は2代目かが艦だ。1代目加賀艦は日本帝国主義海軍の空母だった。そして、80年前の194112月7日、日本がハワイの真珠湾の米軍基地を攻撃したとき、先鋒に立った。 
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真珠湾は第二次世界大戦以前米国が太平洋の核心基地にした。本土西のカリフォルニアにあった艦隊をハワイまで引き寄せてきた。当時主敵の日本を牽制するためだった。

だから日本はアメリカと戦争を繰り広げれば邪魔な真珠湾を先に打そうとした。米国が日本軍のインドシナ進駐に対抗して、石油と鉄鋼輸出禁止カードを取り出すと、日本は開戦を決意した。石油と鉄鋼は日本に不可欠な戦略物資だからだ。

日本の攻撃に米海軍戦闘艦12隻が沈没したり、損害を受け、米陸軍と海軍の軍用機188機が壊れた。兵士2335人と民間人68人が死亡した。物質的なダメージよりも心理的ショックが大きかった。真珠湾攻撃後、第二次世界大戦に飛び込んだ米国は「真珠湾を記憶しよう( Remember Pearl Harbor )」というスローガンで国民の戦意を盛り上げた。

日本の空き巣狙い奇襲に遭ったアメリカ

2019年に公開された映画「ミッドウェイ」で出たように、アメリカはただ座っていてやられた。空き巣狙いと変わらなかった。攻撃日は日曜日だった。ハワイを守る米陸軍と海軍は一部の人数だけ抜いて休憩を楽しんでいた。
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 映画「ミッドウェイ」で真珠湾攻撃場面ライオンズゲート

日本は米国に宣戦布告する前に攻撃した。日本は空襲が始まって1時間が経過した後で宣戦布告を米国に伝えた。当時、駐米日本大使館で本国から来た暗号全文を解読し、これをタイピングするのに時間がかかったためだった。

12月7日午前6時。加賀を含む6隻の空母で第1次攻撃隊183台が離陸した。米軍は最初は訓練だと思った。米陸軍は海軍が、米海軍は陸軍が通知なしに訓練するものと考えた。だから「真珠湾が空襲された、これは訓練ではない」という緊急交信が出てきた。

米軍はハワイ人口の30%だった日系移民を懸念して軍用機を格納庫から取り出して飛行場の真ん中に集めた。守りやすいという理由からだった。結局、日本の良い餌食になってしまったからだ。

第2次攻撃隊167機が続き、真珠湾を爆撃した。しかし今回は米軍は反撃した。軍用機と戦闘艦は基地から離れた。日本攻撃隊の被害もあった。

保身主義指揮官を選んだ日本海軍指揮部

山口多門所長など指揮官と参謀、操縦士が真珠湾攻撃部隊司令官の南雲忠一中将に3次攻撃を提案した。日本は三次攻撃で真珠湾の海軍修理施設と油類貯蔵庫を破壊しようとした。だが、南雲中将は撤退を命じた。
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 1940年10月30日ハワイ真珠湾の米国海軍基地航空撮影写真。米軍

南雲の論理はこうだった。戦果は十分に収められ、真珠湾で発見できなかった米国の空母が反撃する可能性があった。一次攻撃後、米国の防御も激しくなった。

事実、南雲は出動前永野修身海軍軍令副総長(海軍参謀総長)から「艦隊を最大限保存せよ」という指針を受けた。途方もない生産力を持つ米国と戦争をするためには、日本は船をさらに作ることが必要ないように船を減らさないように気を使わなければならなかった。

また、日本が三次攻撃を行っても米国の能力なら修理施設と油類貯蔵庫をすぐ復旧しただろう。

しかし、問題は南雲の消極的指揮だった。キムジンヒョン前2艦隊司令官(予備役海軍所長)は「戦争は作戦計画通り転がらない。戦況はいつも流動的だから」とし「上部の指針があっても大将なら戦機を逃さずに戦果を拡大しようとするのが道理」と話した。

南雲は1942年6月4~7日、太平洋の真ん中ミッドウェイでもまごまごして誤った判決を下した。ミッドウェイ海戦で日本は空母4隻と精鋭パイロット数百人を失った。以後、日本はずっと敗戦の道を歩むことになった。

航空機について全く知らない南雲を航空艦隊(空母機動部隊)指揮官に座らせた日本海軍指揮部に最大の責任がある。南雲は水雷戦の専門家だ。年功序列で航空艦隊指揮官になったのだ。それよりも、序列の低い山口が航空戦の専門家だった。

日本帝国主義の軍隊い関する本を何冊も出したチェジョンホジョイアンドパートナーズ法律事務所弁護士は日本の海軍は「ハンモックナンバー」という海軍兵学校(海軍士官学校)卒業成績と年功序列をもとに人事をした。こうした人事システムの下で実力ある指揮官が抜擢されるのは容易ではない」と説明した。

チェジョンホ弁護士は「韓国軍人事制度も日本帝国主義海軍と大きな差はない。
ここに地域配分という要素が加わっただけだ」とし、「韓国軍にも南雲のような指揮官がいないと言うことができるだろうか」と問い直した。


まさかという油断で日本空母行方逃す

実際、米国は日本の攻撃に対する事前の兆候を捉えた。日本海軍は6カ月ごとに変えた艦隊呼び出し符号を1ヶ月だけで4112月1日全部交換した。日本海軍の核心である第1、2航空戦隊(空母戦闘団)が突然消えた。
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 日本帝国主義海軍空母加賀艦。1935年巡洋戦艦から空母に直したし42年ミッドウェイ海戦で沈没した

攻撃2日前の12月5日、米海軍の駆逐艦が真珠湾近い海で日本の潜水艇を撃沈した。攻撃当日には米陸軍のレーダーが日本攻撃隊を発見した。だが、米軍指揮部は初任駆逐艦艦長の報告を信じることができず、米本土から飛ぶB-17爆撃機編隊だと思った。

日本が空母を率いて真珠湾を爆撃するのが不可能だと考えたのだ。1年前の401111日、イギリスが空母でイタリア海軍の母港であるターラントを襲った。しかし、真珠湾は日本から遠くにあり、防御網もより丈夫だった。           
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 真珠湾攻撃の時沈没した米国海軍の戦艦アリゾナ艦の上に作ったアリゾナ艦記念館。
記念館の壁にアリゾナ艦1177名の将兵の名前が刻まれている。このように真珠湾の水深は浅い。USGS

真珠湾の海(水深12m)は浅くて戦闘艦を沈める航空魚雷が泥の中に打ち込まれると米国は考えた。しかし、日本は魚雷の尾に木の翼を取り付けた。これにより魚雷が10m下に下がらない。黄色人種国家である日本を見下す米国の人種的偏見も作用した。

チェジョンホ弁護士は、「作戦分野で大きい指揮官は、作戦計画に否定的な情報を無視しようとする傾向にある。それで、自分が考える状況に合った情報を直接収集することもある」と話した。チェジョンホ弁護士は「日本海軍は作戦を優先し、情報と軍需のような分野を副次的だと考えた。このような性向は韓国軍も似ている」と指摘した。

かが艦にまつわる米・日関係は、国際政治で永遠の敵も友人もいないという現実を示している。同時に、真珠湾攻撃は韓国に大きな教訓を与える。当時、米国と日本が犯した間違いは、韓国軍が必ず留意して犯してはならないことだ。韓国軍の特性上まねる可能性が大きいからだ。          

https://news.v.daum.net/v/20211205050047706


韓国・反応


・米国と日本が失敗をしたなら米国と日本に再発を注意しろと言わなくちゃ。正しく見ることができないのか?なぜ韓国にああしろこうしろというのか?文の癖が強い



・国内の土着倭寇朝中東と国民のお荷物だけ除去されても
本土倭寇の半分は破ったことになるわけだ



・いつも韓米日同盟だと話す売国保守と売国保守メディアたちがこの国を危険に晒す。米国は朝鮮半島を半分に分けようと主張した国でありそのようにして朝鮮半島は分けられて日本は朝鮮半島を侵略し続けた国であり、ただの一度も謝罪をしたことがない今も侵略準備をする国なのに同盟だと叫ぶ売国保守売国メディアがいる限、朝鮮半島の平和はなくもう一度日本の侵略に支配される危機から抜け出すことができない



・ウリは韓米連合訓練が展開されている状況の中で北韓の古い潜水艇の魚雷攻撃によって天安艦が撃沈され46人の水兵が命を失った。警戒に失敗した責任は誰も負わなく教訓を得ようとしもしない。生き残った艦長は「なぜ自分の船が撃沈されたのか」とし正確に明らかにすることを先頭に立って阻止している。これが大韓民国の現実だ



・第2次世界大戦戦争当事国だった米国と日本、今最高の相性の米日関係を羨ましがりながら韓国戦争の当事国だった韓国と北韓、最高の相性の南北関係は絶対羨ましがらない韓国のゴミ記者‥



・韓国系日本人が書いた文ですか?それとも韓国内に潜入した日本人スパイが書いたのですか?専門家のふりをしてもひどいね‥一つ一つに反論しようとしてもコメント制限が‥



・日本はまたそうするかもしれないが米国は女賊日本を信じている。中国を牽制するためならむしろ朝鮮半島を統一に導き朝鮮半島全体を包摂するのが米国にとってより有利であることを米国は知らない。米国は日本を自分たちが包摂したと考えるが実際包摂されたのは米国だ



・やはり土着倭寇新聞らしい



・国益のためには過去の敵国との同衾も世界的な流れだとしながら
肝心の同じ民族の南と北の接近は非好感で定義する朝中東‥



・倭国メディアがなぜ韓国メディアの名前をして回るのか?チラシ



・最後の文で軍を冒涜するのか?呆れた論調ですね‥



・読んでみると日本の弱点を指摘して今後は上手くしようという親日内容!



・腫瘍日報だな



・永遠の敵も味方もない



・日本がハワイ真珠湾を空襲しなかったら
米国の核爆弾投下もなかっただろうし韓国人の解放、建国はなかっただろう。
相変わらず日本帝国治下で日本式名前、日本語を書いて住んでいただろう。
日本の愚行と米国の核爆弾に感謝しなければならない



・日本のその汚い国民性は絶対変わらない。
しばらく隠れているだけ~
日本は千年万年大韓民国の主敵だ



・狂っていっている日本サムライに似た人間たち。そして彼らを追従して悪知恵で国を誹謗して滅びることを願う親日の子孫たち。彼らの言葉がなければ民主強大富国になる



・軍事専門家でもない弁護士の言葉を軍事専門家の言葉であるように引用して
記事を書く中央の記者クラスにひっくり返る!



・ゴミ記者?タカギのような売国奴がウリ軍の大将だったので
軍に倭色が残っているのではないか。なぜこのように言えない。
今からでも社会のあちこちに暗躍中の売国奴を必ず撲滅しなければならない



・備えあれば憂いなし。日本海軍力は世界最高水準でえす!



・空母が必要ないという人間たち‥



・日本はいつかは米国に報復する



・私は日本よりロシア、中国、北韓がより嫌い



・国お荷物党は解体が答だ



・日本は海軍と陸軍分裂によって滅んだんだよ。土地を適当に食べて米国侵略しなければ良かった。ドイツもロシア侵略すべきでなかったし。欲のために身を滅ぼす



・日本は過去も現在も未来も狡猾な獣だ



・それで米国は日本を普通国家つまり外国を攻撃する権利を与えないでいるが
中国を牽制するのに韓国を引き込もうとしたが中国の夢の災害が拒否した所為で仕方なく日本を引き込んで対中国包囲網を構築して日本の軍事拡張を容認している。結果的に災害が日本の念願である普通国家に行くことに決定的な寄与をしたわけだ。災害は李完用より非道い親日派であることになってしまった。口では反日を叫んで結局は完全親日派になってしまったのだ。国際政治も分からなくて親中親北反米反日をした代価があまりにも大きい。早く政権を変えて正常に戻さなければならない



・朝鮮500年李氏王朝による収奪と抑圧に獣のように生きていた民衆は壬辰倭乱の時に日本に戦争で負けて日本に服属されることを望んだ~
 good0 bad13

↑、気狂いだね