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1964年打ち上げた地球観測衛星OGO- 1号
30日朝、南太平洋大気進入し散華


半世紀の間、宇宙を放浪してきた人工衛星が、ついに長い流浪の生活を終え、故郷である地球に戻ってきて、最後の炎を燃やした。


主人公は、米国航空宇宙局(NASA)の地球物理観測衛星OGO- 1(Orbiting Geophysics Observatory 1)である。1964年地球の磁気圏研究のために発射された衛星で、1969年まで2日に1回地球を回って観測データを収集した。以後これ以上は観測データを送信するこができないと、待機モードに移行したて1971年から宇宙の迷子になった。487 kgのこの衛星は、軌道を回って少しずつ地球に近づいてついに地球の重力に捕獲され、30日朝(韓国時間基準)地球の大気圏に進入して散華した。

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1971年から宇宙の迷子として彷徨い、少しずつ地球に近接


長期間宇宙の迷子の境遇だったこの衛星を見つけたのは、去る25日だった。アリゾナ大カタリナ天体調査チーム(CSS)は、この日の夜遅く、地球と衝突軌道にあると思われる物体を検出した。似たような時期にハワイ大の小惑星衝突早期警報システム(ATLAS)もこの物体を確認した。ハワイの中学生2人も天文学者と一緒に海抜3000メートルの休火山ハレアカラ頂上の天体望遠鏡でこの未知の物体を観測した。以後NASAジェット推進研究所の地球近接物体(NEO)研究センターと欧州宇宙機関NEO協力センターが追加調査と精密軌道計算によってこの物体を小惑星ではなく、OGO- 1号衛星と確認した。
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NASAの予測通りなら、この衛星は29日午後5時10分(米東部時間基準、韓国時間30日朝6時10分)、南太平洋上空タヒチとクック諸島の間の大気圏に進入したものと推定される。

この衛星は、当時シリーズで発射された6機の地球観測衛星の最初の衛星である。この衛星は、1964年から1969年まで毎年1機ずつ発射され、1号を除いた残りの5機の衛星は、1972年から2011年まで順番に地球に戻ってきて一部の欠片は、海に落ちた。これにより、OGOシリーズ衛星は打ち上げ56年ですべて歴史の中に消えることになった。
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https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=105&oid=028&aid=0002510740など


韓国・反応


・OGO-1号、56年間遠い宇宙でお疲れ様でした。泣
安らかに眠ってください



・その名前の通り戻ってきます



・あれ丈夫だったのに。救助して気象庁に与えるべき



・衛星一つの人生が半世紀なので
科学技術が発展して今まで打ち上げた衛星が後に地球のゴミのように問題になるようだ

↑、衛星の寿命が尽きれば地球に落ちます。安全な位置の海に‥



・不思議だね‥



・ご苦労様でした



・故郷が恋しかったのか?そうだろう?



・この衛星にサケの遺伝子を植えたのか?



・宇宙のようなものはありません。地球は平らですので



・あれをどのように区別するのか不思議で驚きますね



・宇宙に関する限り、NASAを経なければならない。
したがって詐欺である可能性が濃厚~



・あれがウリナラの衛星だったら朝鮮日報がなぜ高価な衛星を再活用しないで消滅させるのかと
ムンジェイン政府を非難しただろうに‥
朝鮮日報のムンジェイン政府に対する非難は常に突然で非難のための非難一色とうい話!ww



・これまでご苦労だった‥
どれほど地球に来たかったら‥大気圏まで入ってきて散華したのだろうか😭



・RIP



・あの中に宇宙人がいる



・ようこそ。故郷星帰還を歓迎する



・nice nice nice