0002181393_001_20200221100506016
 JAXAのMMX探査船が着陸することになる火星の衛星フォボス


JAXA
、火星衛星探査任務開発段階に転換
 
(ZDネットコリア=イジョンヒョン記者)昨年2月探査船はやぶさ2号を小惑星リュウグウに正常に着陸させた日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、次の宇宙探査目標を火星の月に定めた。

JAXAが火星の衛星探査(MMX)ミッションをハードウェアとソフトウェア構築に重点を置いた開発段階に公式転換すると明らかにしたとITメディアシーネットが20日(現地時間)報道した。

JAXAの宇宙船が行くことになるのは、赤い惑星火星の二つの月「フォボス」と「ダイモス」だ。 JAXAは、フォボスに探査船を着陸させた後、数時間の間、地表面を探索し、標本採取器を配置した後、地表面からサンプルを集めて地球に再び持ってくる予定である。この宇宙船は、2024年地球を離れて火星の衛星にとどまった後、2029年地球に戻ってくることが目標だ。

フォボスの直径は27km、ダイモスの直径は16kmに過ぎない。フォボスは大きなクレーターで覆われた衛星で、形が醜いジャガイモのようにできた。

JAXAは、今回の任務を通じて火星の2つの衛星がどのように形成されたかについて調べる予定である。現在、この二つの月の起源は、ベールに包まれている。通りすがりの小惑星が火星の引力に捕まって衛星になった、強力な小惑星の衝突で火星から離れていった物質で作られたなど、色々な仮説が存在する。

今回の任務でJAXAはフォボスのような低重力衛星に着陸するように設計された放射線環境とテスト技術を調査する予定である。今回の探査には、米航空宇宙局(NASA)、欧州宇宙機関(ESA)を含む他の国の宇宙機関も一緒に装備を提供して参加する予定だ。



韓国・反応


・日本が今やるべきことはあれではない‥
すぐに滅ぶ国が
 good bad


・放射能汚染物をどうにかしろ!
 good bad


・宇宙すべて詐欺‥
 good bad


・そのお金で放射能でも処理しろ!
 good bad


・ウリナラは何をしているのか
 good bad


・植民地支配帝国主義根性がどこに行くのか~
 good bad


・国の管理もできない連中が何を‥
日本、非常に滑稽で嘆かわしい
 good bad


・お前らが今そうしている時か?!
 good bad


・お前らの土地で暮らせないようで火星の月に行くの~?
 good bad


・倭寇の宇宙侵略
 good bad


・コロナ19感染者52名↑、合計156名
 good bad